update 2008-11-15


1168号・11/15日発行

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アメリカを頂点とする世界資本主義の破局
労働者はいかに生き、いかに闘うべきか

 ドルとアメリカが支配する世界は末期となった。この危機の前途、世界が長期的にどんな風景になるかは定かでない。
 それは全世界の帝国主義に反対する闘いの前進、とりわけ日本など資本主義諸国で革命党と労働者階級がどのような速度で育ち、発展するかにかかっている。

日 時 12月11日(木曜日)午後6時半開会(6時開場)

場 所 全水道会館大会議室(JR水道橋東口、都営地下鉄水道橋駅下車すぐ)
弁 士 山本正治(中央委員会統一戦線対策部長)ほか
参加費 1000円
主 催 日本労働党中央委員会


■労働新聞社説(11/15)
米大統領選でオバマ氏が勝利 幻想あおる野党などの犯罪性
民主党が「追加制裁」打ち出す 政府・与党と朝鮮敵視を競い合う

連合の「歴史の転換点にあたって」について
 (日本労働党中央委員会労働運動対策部部長 中村 寛三)

■労働新聞社説(11/5)
ドル体制は元には戻らない いまこそ対米従属政治の転換を


■出版物
・日本労働党政治理論誌 季刊労働党 2008年夏

党創立30周年記念 大隈鉄二論文選(上・下巻)


朝鮮の核武装と日朝国交正常化

(7/5)共同提言「対北政策の転換を」について
 「似て非なり」二つの日朝「国交正常化」路線
 「北の核が死活的課題」論では敵視政策に手を貸すことになる

・(6/5)「日朝国交正常化推進議員連盟」が発足
 「即時無条件の国交正常化」のための国民運動へ共同の努力を強めよう

・(07/10/25)「北は核・ミサイルを放棄すべき」という見解は誤り
 「即時無条件正常化」の旗掲げ、広範な勢力は連合し日朝国交を闘い取ろう

・(06/10/25、朝鮮の核武装に際しての社説)
 米帝国主義とその追随者に対する北朝鮮の闘いは完全に正当なものである!